業務用エアコン工事 / 撤去・移設・フロン回収
退去・原状回復、入替、店舗の移転に伴う業務用エアコンの撤去と移設。冷媒(フロン類)の回収は、第一種フロン類充填回収業者として登録している当社が行います。電源の切り離しや配管穴の処理まで、同じ技術者が対応します。

業務用エアコンを処分するとき
業務用として製造されたエアコン(パッケージエアコン)は、フロン排出抑制法の「第一種特定製品」にあたります。機器を廃棄するときは、所有者などの管理者が、都道府県に登録された第一種フロン類充填回収業者にフロン類を引き渡さなければなりません。
家庭用のルームエアコンは家電リサイクル法の対象で、処分の手続きが異なります。店舗・事務所で家庭用のエアコンを使っている場合も、あわせてご相談ください。制度の詳細は環境省のフロン排出抑制法のページをご覧ください。
当社の登録・許可
登録・許可は東京都のものです。埼玉県・千葉県・神奈川県の現場は、お問い合わせの際に対応方法をご案内します。
撤去・移設が必要になるとき
賃貸借契約で決められた範囲まで、エアコンと専用回路を撤去し、配管の穴をふさぎます。どこまで戻すかは、貸主・管理会社の指示を確認してから決めます。
古い機器を撤去して、新しい機器を据え付けます。既存の配管を使えるかも確認します。入替の目安は業務用エアコンの入替時期で解説しています。
機器を移設して使い続ける場合は、冷媒を室外機に回収(ポンプダウン)してから配管を外し、移設先で接続し直します。年数の経った機種は、移設と入替の費用を比べてご提案します。
室内機・室外機・架台・配管・専用回路をまとめて撤去します。高所にある室外機は、クレーン・玉掛・高所作業の資格者が対応します。
お見積りの前に
写真は、お問い合わせ後に当社からお送りする返信メールに添付してください。テナントの工事区分についてはテナントの入居・改装工事もご覧ください。
フロン類を引き取った際に、法律で定められた引取証明書をお渡しします。3年間の保存が必要な書類ですので、保管してください。
冷媒がどの程度残っているかを回収機で確認し、残っている冷媒を回収します。
はい。入替や移設を伴わない、撤去だけのご依頼も承ります。
取り外しは可能です。家庭用エアコンは家電リサイクル法の対象のため、処分の手続きを別にご案内します。
お見積りは無料です。現地確認も原則無料ですが、修理・小規模な工事・夜間の確認は、事前にご案内のうえ費用をいただく場合があります。
台数・型番・設置場所が分かれば、作業の内容をご案内できます。
お見積りだけのご相談でも構いません。