事業内容 / LED照明更新工事
蛍光灯・水銀灯からLED照明への器具交換、店舗の照明計画、マンション共用部や駐車場の照明更新まで。電気工事の有資格者が、器具の選定から配線・撤去・処分まで自社で対応します。
店舗・事務所・マンション共用部のLED照明工事は、株式会社ポラーノプラザ(東京都豊島区東池袋・東京都知事 許可(般-3)第154705号 電気工事業)が、東京・埼玉・千葉・神奈川で承ります。ご相談はフォーム・メール・お電話で受け付けています。

事務所・店舗の天井蛍光灯をLEDベースライトへ器具ごと交換します。安定器の劣化によるチラつき、球切れの頻発、点灯までの遅れをまとめて解消します。器具の交換は電気工事士の資格が必要な作業です。
売り場や客席の見え方に合わせて、色温度・配光・調光の有無を選定します。閉店後・早朝・定休日の作業で、営業を止めずに更新できます。
マンション・アパートのエントランス、廊下、階段、駐車場、外灯。人感センサーや自動点滅器の併用で、点灯時間そのものを減らします。オーナー様・管理会社様からの一括のご依頼に対応します。
製造が終了した水銀灯・メタルハライドランプから、高天井用LEDへ。高所作業車を使う工事、暗所や営業時間外の作業にも対応します。
一般照明用の蛍光ランプは、水俣条約の改正により2027年末までに製造・輸出入が順次終了する予定です。器具ごとLEDに更新しておくと、交換用ランプの入手に悩まなくなります。
LEDは同じ明るさで消費電力が小さく、器具の寿命も長いため、ランプ交換の頻度と高所作業の回数が減ります。点灯時間が長い店舗・事務所・共用部ほど差が出ます。
古い蛍光灯器具は安定器の劣化で発熱・異音・不点灯が起きます。ランプだけを替えても解消しないため、器具ごとの交換をご提案しています。
古い建物の照明器具
昭和52年(1977年)3月以前に建てられた事業用の建物や、マンションの共用部分の蛍光灯・水銀灯の器具には、PCB(ポリ塩化ビフェニル)を含む安定器が使われている場合があります。PCBを含む安定器は昭和47年(1972年)8月以前に国内で製造されたもので、高濃度のPCBを含む安定器は、処分の期間がすでに終わっています。
手続きの詳細は東京都環境局のPCBの案内をご覧ください。
器具の形(直管・丸形・ダウンライト・水銀灯)、本数、天井の高さをお知らせください。写真があれば器具の種類と作業方法をおおむね判断できます。
営業時間・点灯している時間帯、調光やセンサーの要否をお知らせください。更新後の使い勝手と機種の選定に必要です。
営業中・閉店後・休館日など、作業できる時間帯をお知らせください。共用部の工事は入居者様への告知の進め方もあわせてご相談いただけます。
費用は器具の台数だけでなく、器具の種類、天井高、配線の状態、作業できる時間帯によって変わります。写真や図面で分からない点は現地で確認し、工事範囲を整理してお見積りします。料金表ではなく、1件ごとのお見積りでご提示しています。
店舗・事務所・集合住宅のLED更新では、次の制度が対象になる場合があります(2026年9月時点の公開情報)。要件・受付時期・予算は年度や受付回ごとに変わり、いずれも工事に着手する前の申請が必要です。適用の可否は各制度の公式ページと窓口でご確認ください。弊社は工事の見積りと施工を承ります。
都内の中小企業等が所有・使用する事業所が対象で、対象設備にLED照明設備が明記されています。更新前と比べて年間のCO2排出量を3t または 30% 以上削減できることが要件。助成率は 2/3(自ら計画を作成する場合は上限1,000万円、省エネ診断を受ける場合は上限2,500万円)。令和8年度は年6回の受付です。公式ページ →
LED照明は制御機能付きLED照明器具(調光制御器とセットで登録された製品)に限って対象。補助率は 1/3〜1/2。令和7年度補正予算分の2次公募は2026年7月に終了し、次回の公募は未定です。公式ページ →
既存の照明をLED器具に更新する費用の 1/2(上限40万円、ISO14001等の取得事業者は60万円)。区の省エネ診断で更新を提案されていることが前提で、新設・増設は対象外。令和8年度は2027年2月1日まで受付。区によって制度の有無と内容が異なります。豊島区の公式ページ →
東京都中小企業振興公社の「LED照明等節電促進助成金」は製造業の工場に設置する設備が対象のため、店舗・事務所の照明には使えません。
マンションの管理会社様・管理組合様へ
分譲マンションの共用部の照明更新は、管理組合の理事会や総会で承認を得てから進めるのが一般的です。検討に必要な情報をそろえやすいよう、次の点を分けてお見積りします。
賃貸マンション・アパートのオーナー様や、複数の物件を管理する管理会社様からの一括のご相談も承ります。共用部のLED更新を相談する →
店舗・事務所の照明更新、マンション共用部のLED化は、物件の用途と更新範囲に合わせてご相談ください。複数箇所の工事では、対象の台数と作業可能な日時をまとめてお知らせいただくと、見積りの前提を揃えやすくなります。
対応エリアは東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県です。工事場所の市区町村、建物の用途、台数、ご希望時期をお知らせください。
照明の更新にあわせて、配線・分電盤の更新は電気工事、空調の入替は業務用エアコン工事、天井・壁の復旧は内装工事をあわせてご相談いただけます。施工体制は資格保有者・講習修了者、許可は東京都知事 許可(般-3)第154705号(電気工事業)です。登録・所在地は運営会社情報をご確認ください。
工事範囲の詳しい解説:LED照明更新工事(運営会社公式サイト)
フォームまたはお電話で。器具の写真・台数と工事場所をお知らせください。
必要に応じて現地を確認し、原則として無料でお見積りを作成します。
営業や入居者様の生活に支障が出ない日程で、器具と職人を手配します。
自社の技術者が施工。既存器具の撤去・処分まで行い、完了後はメーカー保証と工事保証で1年間対応します。
各工程の詳細は工事までの流れをご覧ください。
お見積り・ご相談は原則として無料です。現場の状況(器具の種類、天井高、配線の状態、作業できる時間帯など)で金額が変わるため、定価表ではなく1件ごとのお見積りでご提示しています。
お見積り後に金額が変わるのは、現場で初めて判明した追加工事が必要になった場合のみです。その場合も着手前に必ずご連絡し、ご了承をいただいてから進めます。
お支払いは銀行振込・現金に対応。助成金・補助金を使える工事のご相談も承ります。
取り付けた器具本体に、メーカーの保証が付きます。期間中の器具不具合はメーカーが対応します。
保証期間 1年弊社が行った工事そのものに保証が付きます。期間中に施工起因のトラブルが起きた場合は弊社が対応します。
保証期間 1年既存の安定器を通して使う「工事不要」タイプは、安定器の劣化による発熱や不点灯のリスクが残ります。当社では器具ごとの交換、または安定器を外す配線工事をご提案しています。
閉店後・早朝・定休日の作業に対応しています。年中無休で受け付けているため、営業に支障が出ない時間帯で工事できます。
はい。対象の場所と台数を分けてお知らせください。段階的な更新のご相談にも対応します。
現在は店舗・事務所・集合住宅(共用部や、オーナー様・管理会社様からの一括のご依頼)の工事を優先して承っています。個人のお住まい1戸のみの工事は、内容や時期によってご希望に沿えない場合があります。お問い合わせフォームで物件の種別とご依頼主体をお知らせください。
東京・埼玉・千葉・神奈川の一都三県を中心に対応しています。エリア外でも対応できる場合がありますので、まずはお問い合わせください。工事場所の市区町村、建物の用途、器具の台数をお知らせください。
はい。お見積り・ご相談は原則として無料です。他社様とのお相見積りでも構いません。既存器具の写真があれば、器具の種類と作業方法をおおむね判断できます。
器具の数、天井の高さ(高所作業車や足場が必要か)、既存の配線や安定器の状態、作業できる時間帯で変わります。作業できる時間帯が閉店後や早朝に限られる場合は、日数が増えることがあります。照明の回路を止める作業が出る場合は、止める範囲と時間を事前に決めます。現状の写真と器具の数をお知らせください。
はい。賠償責任保険と工事保険に加入しています。
器具本体に付くメーカー保証と、弊社の工事に付く工事保証を、それぞれ1年間お付けしています。期間中のトラブルは弊社とメーカーが責任を持って対応します。既存器具の撤去・処分まで弊社で行います。
既存器具の写真と台数をお知らせいただければ、おおよその工事内容をご案内できます。
お見積りだけのご相談でも構いません。